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多くの社会人経験者が入学されています。

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『若い人の中で学校生活に馴染めるだろうか?』

『久しぶりに本格的に勉強するけど大丈夫だろうか?』

・・・など社会人経験者の皆様はさまざまな悩み・不安をお持ちだと思います。
  社会人経験者や四年制大学卒業生などにインタビューしましたのでぜひご覧下さい。

 

臨床工学学科  川下 健さん
2015年3月卒業(卒業時38歳)
公立病院に正規職員として就職

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私は情報系の専門学校を卒業後システムエンジニアとして12年間働きました。

しかし親が病気になり看病するなかで医療系の仕事に就きたいと思うようになり、
様々な医療系の職種を調べているうちに臨床工学技士という職業を知りました。

私は以前IT業界に勤めており機械と接することも多かったため、
今までの経験や知識を活かせると思ったことも臨床工学技士を目指そうと思った理由です。

もし興味や関心があるならば、私は年齢なんて関係ないと思います。
やればできます!
 
 

 
 
臨床工学学科  小西 弘晃さん
2016年3月卒業 卒業時32歳
→岡山県内の総合病院に正規職員として就職 

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私は工学系の大学に進学しましたが中退してしまい、東京で販売関係の仕事をしていました。

父の病気をきっかけに香川に戻ることになりましたが、
販売関係への再就職は年齢的に厳しく就職できませんでした。

これから先も働けるようにもう一度勉強し直そうと思い、初めは診療放射線技師を目指そうと思いましたが、
いろいろ調べているうちに臨床工学技士を知りました。

この職業なら今までの知識を活かせると思ったことが決め手になりました。

まだまだ知名度は低いですが、これから需要のある職業だと思います。 
 



臨床工学学科  吉崎 心太朗さん
2015年3月卒業(卒業時25歳)
→香川県内の総合病院に正規職員として就職
 


私は大学の工学部に入学しましたが自分のしたいことは工学系ではなく
医療系だと気付き、退学をして本校に入学しました。

臨床工学技士という職業は高校生のとき先生から教えてもらいました。
臨床工学技士の場合、私が大学で学んでいた工学系の知識も活かせると思い
この職業を選択しました。

学校生活では年齢関係なく友達もたくさん出来ました。
在学中は友達と協力して、国家試験を合格できるように頑張りました。

これからも臨床工学技士として、成長し続けたいと思います。





介護福祉学科  冨岡 紫悟さん
2014年3月卒業(卒業時32歳)
→香川県内の福祉施設に正規職員として就職

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私は高校卒業後に工場や飲食関係の仕事をしていました。
その後仕事を辞めてデザイン関係の専門学校に入学し、
卒業しましたが就職先が見つかりませんでした。

その後、石川県で自衛隊をしていましたが、退職して地元の香川県に戻ってきました。
何か資格を取ろうと思い介護福祉士になることを決めました。

入学前は簡単に資格を取れると思っていましたが、実際はそんなに簡単ではありませんでした。
しかし、授業や実習を重ねるたびにこの職業の魅力を感じるようになりました。
実習では高齢者と接することも多く、普段あまり話さないような人から「ありがとう」と言われたときは、
とてもやりがいを感じました。

そして福祉施設から正規職員として内定も頂くこともできました。

これからは責任感を持って介護福祉士として働きます。





介護福祉学科  奥野 弘明さん
2015年3月卒業(卒業時40歳)
→香川県内の福祉施設に正規職員として就職

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私は大学の工学部を卒業後、関東で研究関係の仕事をしていました。
様々な事情で香川県に戻ることになりました。
そして、再就職する前にもう一度学校に入学して勉強をやり直そうと決めました。

今までは機械相手の仕事や、研究室での仕事が多かったため人と接することが多くありませんでした。
そこで、人との接し方やコミュニケーションの取り方を学び、それを生かせる職業として「介護」を選びました。
また、祖父が認知症で介護が必要だったとき、家族が苦労していたということも介護を選んだ理由の一つです。

もし何かを学びたい、始めたいという気持ちがあるならば、もう一度学生からやり直すのも良いと私は思います。





介護福祉学科  河辺 義之さん
2015年3月卒業(卒業時25歳)
→香川県内の福祉施設に正規職員として就職

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私は高校を卒業後に看護師になろうと専門学校で学んでいましたが、
途中で退学をしてしまいました。
しかし、人の役に立てる仕事に就きたいという思いは消えず、
介護の道に進むことを決めました。
介護の仕事は直接人と関わることができ、笑顔を見られる機会も多いと思います。

現在は坂出市にある福祉施設で介護のアルバイトをしながら学んでいます。
苦しいこともありますが、介護の道を選んだことに後悔はありません。

最初は周りが年下ばかりで緊張していましたが、いざ入学すると友達もできて、
楽しい学校生活を送ることができています。





医療事務学科 近藤 麻希子さん
2014年3月卒業(卒業時25歳)
→香川県内の医療機関に正規職員として就職

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私は高校を卒業後、製造関係の仕事をしていました。
しかし、人の役に立てる仕事に就きたいという思いが強く、
仕事を辞め、この学校に入学しました。

この学校を選んだ理由は取れる資格の多さでした。
勉強では大変なこともありますが、努力すれば必ず自分の為になると思います。

就職活動は大変だと思いますが、焦らず自分の思いを強く持っていれば
必ず良い就職先に巡りあえると思います。
私自身も正規職員の医療事務スタッフとして就職内定を頂くことができました。

これからは周りの人への感謝の気持ちを忘れず、社会人として頑張っていきます。




医療事務学科 尾松 彩乃さん
2014年3月卒業(卒業時22歳)
→香川県内の医療機関に正規職員として就職

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私は高校を卒業して自衛隊に入隊しました。
しかし、この職業を生涯続けることはできないと感じ、退職しました。
そして、医療事務員は女性が生涯続けることができる職業だと思い、
この職業を選びました。

この学校を選んだきっかけは、より厳しい環境でたくさんの資格を取得できること、
また診療報酬請求事務能力認定試験が目標資格に設定されていることでした。

実際の学校生活では、特に年齢も関係なく友達もたくさんできました。
休日には学校の友達と遊びに行くことも多々あります。

そして、医療事務スタッフ(正規職員)として就職も決まりました。
患者と接していて「ありがとう」と言われたときや、
できなかったことができるようになったときはやりがいを感じます。