TOP > 臨床工学学科見学&セミナー

現場見学やセミナー参加も積極的に行っています。

臨床工学学科では通常授業以外にも、
病院見学やセミナーに参加して専門知識を深めています。

⑩4月16日(日)サンポート高松で行われた
『香川県臨床工学技士会 平成29年度総会・学術大会』に参加しました。

mesoukai

現役の臨床工学技士の方から貴重な話をお聞きしたり、
本校卒業生の成長した姿を見たりすることが出来ましたよ

みなさんお疲れさまでした




⑨1月30日(日)回生病院で行われた
香川県臨床工学技士主催のセミナーに参加しました。

kaisei

今回は臨床工学技士として携わる可能性が高い
『人工透析業務』に関する内容でした

専門的ではありましたが、とても分かりやすい内容で、
本校の卒業生も多数参加していましたよ



⑧10月16日(土)新 屋島総合病院のお披露目会に

2年生の希望者が参加しました。
yasimahp1



学生たちにとっては、初めて見る最新の医療機器もあり、
とても貴重な経験になりました

yashimahp2

丁寧にご案内いただいた職員の皆様、ありがとうございました!




⑦9月24日(土)香川県立中央病院で行われた
香川県臨床工学技士会主催セミナーに参加しました。

rinsyou

今回のテーマは『心臓手術をのぞいてみよう』でした

学生にとっては少し難易度の高い内容でしたが、
メモを取りながら必死に聞いていましたよ



⑥香川県立中央病院を見学しました。

4月21日(木) 臨床工学学科1年生が
香川県立中央病院を見学させていただきました。


院内を臨床工学技士の山下 和良先生と
本校臨床工学学科の卒業生2名にも案内していただきました。
kengaku2

kengaku3
 

 

スタッフの皆様お忙しい中、丁寧にご対応いただき
本当にありがとうございました。

 




⑤3月26日(土)綾川町国民健康保険陶病院で行われた
香川県臨床工学技士会主催セミナーに参加しました。
kaigi

今回のテーマは「腹水ろ過濃縮再静注法」についてでした。
※患者さんから取り出した腹水をろ過して、体に必要なタンパク質などを取り出し
水分を除去し、点滴として体に戻す治療です。

医療現場で人工透析業務を行う場合に、携わる可能性がある業務です。

 




1月30日(土) 四国おとなとこどもの医療センター(善通寺市)で
行われた香川県臨床工学技士会主催のセミナーに3年生が参加しました。
seminar
今回のテーマは
人工透析装置のオーバーホールについてでした。
※人の血液を外に出してから、血液をきれいにして再度体内に戻す時に用いる装置を
 分解して、点検・修理を行うこと。

セミナーには本校の卒業生も多数出席していましたよ

就職を間近に控えた学生たちにとって
医療現場で自分自身が働くイメージ出来たのではないでしょうか。




11月29日(土)徳島文理大学で行われた
香川県臨床工学技士会主催のセミナーに3年生が参加しました。
avu
今回のテーマは『心臓カテーテルアブレーション』という
不整脈※1を根治
させるためのカテーテル※2を用いた治療』
についてでした。
※1 脈がゆっくり打つ、速く打つ、または不規則に打つ状態
※2 医療器具の一種でプラスチック,ゴム,金属などでつくられた細い管


高齢社会になるにつれて、この治療が必要な方は増加していて
それに伴い、臨床工学技士の役割も増えています。


卒業後、この治療に携わる学生も多いと思われる中で、
とても有意義なセミナーでした



 

10月2日(金)香川大学で行われた
『日本とドイツの臓器移植の現状と課題』に1年生が参加しました。
seminar


香川大学医学部の筧 善行教授や
ドイツから来日されたヘニング・ローゼナウ教授などから、
日本とドイツの臓器移植について講演がありました。
seminar2


出来るだけ専門用語を使用しないように配慮された内容で、
学生たちにとっても分かりやすく、興味深い内容でした。



9月26日(土)綾川町国民健康保険陶病院で行われた
香川県臨床工学技士会主催のセミナーに3年生が参加しました。
pcps2

今回のテーマは『PCPS(写真)』という、
‘弱った心臓を一時的に助ける心臓補助装置’についてでした。

医療機器メーカーの担当者からの講演に続き、
香川県内の総合病院で勤務する臨床工学技士から事例報告がありました。

学生たちにとっては、現場の方から貴重な話を聞くことが出来、
とても貴重な経験になりました




これからも通常授業に加えて、
このようなセミナーにも参加していきます