医療事務学科 定員40名(男・女) 修業年限2年
病院などの窓口での受付・案内業務、診療報酬請求事務、カルテ管理など将来、医療事務職、病棟クラークとして活躍するために必要な専門知識をはじめ、秘書学やOA機器操作などを学び、医療秘書としてより高度な技能を持ったエキスパートの養成を目的としています。
高い検定合格率を達成!!
医療事務学科では在学中に多くの資格取得を目指しています。
きめ細やかな個別指導などを行い、全国平均と比べ非常に高い
検定合格率を達成しています。
(目標資格はページ下段をご覧下さい。)
医療検定合格率(ファイルサイズ:20.9KB)
目標資格
医師事務作業補助認定試験
医師の指示の下、診療録(カルテ)や各種診断書・証明書、処方せん等の医療文書作成業務などを代行できる資格です。
合格者には「ドクターズクラーク」の称号が付与されます。
診療報酬請求事務能力認定試験
病院・診療所等で、診療報酬請求事務を正しく行うために、医療保険制度や、医学・薬学の基礎知識等を身につけ、その能力を認定するための試験です。
平成7年に厚生労働省が唯一認定した財団法人医療保険事務協会が主催する試験です。
数ある医療事務の検定の中でも難しい検定の一つです。
医療事務技能審査試験
医療事務職の職業能力の向上と、社会的経済的地位の向上に資することを目的とし、医療関係等での受付業務、院内コミュニケーション、診療報酬請求事務に関する職業能力を審査の対象とした試験です。個々のレベルが客観的に判断できるものとして医療機関からも高く評価されています。
合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与されます。
医療秘書技能検定試験
医療秘書教育の充実と医療秘書の社会的地位向上を目的とした資格で、医療秘書としての専門知識と技能を判定する資格です。
調剤事務管理士技能認定試験
調剤報酬の仕組みを理解し、正確に調剤報酬を算定し請求することを目指す認定試験です。調剤報酬の算定に関する知識とスキルの証となります。
介護事務管理士技能認定試験
介護保険制度の仕組みを理解し、正確に介護報酬を算定し請求できるスタッフは、介護サービス提供機関にとって経営のサポート役ともなる欠かせない存在です。この資格は介護報酬の算定に関する知識とスキルの証になります。
歯科助手資格
歯科医院での受付、会計、事務的な業務などを行う上で必要なスキルを身につけるために取得するもので、(社)日本歯科医師会が認定する資格です。
医事コンピュータ技能検定
カルテ及び診療伝票を医事コンピュータを用いて、レセプトを作成する能力を認定する資格です。
Word-Excel検定
ビジネス社会で要求されるWord・Excelの操作が自由にできる人材を目的とした資格です。
簿記検定
現金の収支や販売管理、企業の資産・資本・負債の管理まで幅広い経理能力を認定する資格です。
活躍の場
■総合病院
■クリニック
■調剤薬局
■歯科
■社会福祉施設
■一般企業
■ カリキュラム
| 基礎分野 |
専門分野 |
実習 |
|
| 文章表現 | 医療事務Ⅰ・Ⅱ | 調剤事務 | 医療施設実習 |
| 実用英語 | 医療事務総論 | 歯科事務 | 実習ガイダンス |
| 社会福祉 | 病院管理学 | 手話 | |
| 秘書概論 | 医療情報学 | 簿記 | |
| 医療関係法規 | 会計実務演習 | ||
| 医療秘書論 | Word演習 | ||
| 解剖生理学 | Excel演習 | ||
| 医学基礎知識 | 医事コンピューター演習Ⅰ・Ⅱ | ||
| 医療用語 | 計算事務 | ||
| 薬の知識 | 簿記検定対策 | ||
| 介護保険事務 | 医療事務検定対策 | ||
| 医療事務演習 | 検定対策Ⅰ・Ⅱ | ||